モートン病は足底部(足のうら)のゆび側の部分の痛みやしびれを訴える病気です。成人女性に多く見られます。足の裏の神経が絞扼されて引き起こされるものです。一般的に言われている刺激による炎症ではありません。症状としては、堅い床を歩いたときや、長時間立っていたり、つま先立ちやつま先をよく使ったあとに、足の裏の先の灼熱感や鋭い痛みなどです。
診断モートン病用の徒手検査をして陽性反応が出ればモートン病です。